これが最適解!海外旅行クレジットカード💳

Trip

海外旅行に一人旅をすると決めて、最初に悩んだのがクレジットカードです。
もっと他にないのかとお思いになるかもしれませんが笑、今後も旅行できるならお得に行きたいし、調べていくうちに皆さんマイルで旅行したり素敵なホテルに泊まっておられたり、、楽しそう!!
何よりものすごく高かった航空券代。お金を払わず飛行機に乗れて旅ができるだなんて、しかもそれは支払いに使ったクレジットカードで叶うだなんて・・!
調べに調べを重ねて念入りに検討した結果、これが最適解だと思うものを発見しましたのでシェアします^^

クレカの選び方

皆さんは何に重きを置いてクレジットカードを選んでいますか?

わたしが今回クレカに求めていたのは、、

  • マイルが貯まる
  • 海外旅行保険が手厚い
  • 空港手荷物の宅配サービス
  • 空港ラウンジの利用
  • ホテルステイやサービス優遇
  • 年会費が高すぎない
  • 入会キャンペーンでマイルやポイントが貯まる

今までももちろんクレカは発行していましたし、何枚かは持っていました。ですがそのサービス内容まではあまり把握しておらず、ポイント還元を受けていたくらいです。このクレカ特典を知っていると知らないのとではクレカの恩恵を受けるにあたって雲泥の差が生まれます。

年会費も決して安くはない出費です。お得な恩恵は最大限に受け取りたいですよね。

賢く使える知識を増やしていきましょう✍️

さて、わたしが重きを置いているマイル・海外旅行保険・ホテル・空港サービス。

これらの特典を最大限に楽しみながら活かせるカードを色々比較して行き着いたのが、「ANAワイドゴールドJCB」「アメックスゴールド年会費優遇型」「Marriott Bonvoy アメックスノーマルカード」の3枚持ちです。

3枚も作るのか・・と面倒に思うかもしれません。
侮るなかれ・・その努力に勝る安心と快適、そして楽しみを保証します!

ANAワイドゴールドJCBカード

まず1枚目はANAマイルを効率よく貯めたい人に人気の「ANAワイドゴールドカード」です。

年会費は15400円とまずまずの設定
基本還元率は1%ANA Payチャージ利用で1.1%
 ⚠️利用決済額にANA Payチャージ額は含まれないので本当に注意してください!入会キャンペーンの決済修行時にANAPayチャージを利用していたのですが決済額に含まれず泣 Jポイントがクレカ側で貯まるのですがそこで二重取りいならないためかと思いますが、決済額には含めてほしかった。。
搭乗ボーナスマイル25%付与
毎年カード更新時に2000マイル付与
税金支払いでも1%還元(アメックスは0.5%に減額になりました)

入会キャンペーンでのマイル獲得はもちろん、搭乗ボーナスマイルが25%付くことは嬉しいポイントです。
ANAマイルは3年間で失効する有効期限があるためそこがネックでしたが、もしも使いきれなかった場合にはANA Payで1マイルを1ポイントから日常決済に使うことができます。旅行時だけでない使い道も残しておけるのは安心ですよね。

そんなANAワイドゴールドカード、実はカードブランドごとに特典内容に違いがあります(ANAアメックスゴールドは年会費が34100円と異なるためここでは割愛します)。JCB・VISA・Mastercardの違いは以下の通りです。

海外保険スペック比較

どうでしょう?JCBの補償特典がかなり大きいですよね。

海外旅行で重要なのは「傷害治療費用」と「疾病治療費用」。現地での医療機関の利用はかなり高額になり、アメリカでは600万円以上の請求が来ることも。。
せっかくの旅行でそんな借金を抱えてしまうなんて怖すぎます。

昨今かなり大幅改定されておりカード保険の補償範囲が狭まってきている中、JCBカードはとても秀逸です。
自動付帯かつ障害・疾病治療費300万円の補償は、この年会費ではなかなかないと思います。

その他では、飛行機の遅延やロストバゲージの補償についても他カードより手厚めです。

アメックスゴールド年会費優遇型カード

傷害・疾病治療費は600万円は最低でもあった方が安心です。
まだ半額分しかないため足りませんね。でもその保険のために更なる年会費を掛けてカードを持つのはちょっと・・。

そこで見つけたのが、アメックスゴールド年会費優遇型カード
これは年1回1円以上カード支払いがあれば年会費が無料になる、実質年会費無料のカードです。
セゾン系になるため永久不滅ポイントが貯まりますが、年会費優遇型カードはマイル交換はできません。

海外保険は利用付帯にはなりますが、空港までのリムジンバスや新幹線などをこのカードで支払えばok。
傷害・疾病治療費は300万円の補償です!

更なる特典を調べてみると、帰国時の空港からの手荷物無料宅配あり(ただし一つまで)!嬉しい!!笑 
さらに使用空港が羽田(第2・3)・成田・中部・関空と幅広い!
次に紹介するマリオットノーマルには羽田は含まれていません。ラッキー!

Marriott Bonvoy アメックスノーマルカード

最初はANAワイドゴールドJCBとアメックスゴールド年会費優遇型の2枚と手持ちのクレカで十分かと思っていました。
ただ、、飛行機にも乗ったり入会キャンペーンでもらえたマイルもありますが、日々の決済ではマイルがなかなか貯まらない!!笑 

元々はホテルステイも視野に入れていたわたし。
マイルを調べているときに必ず出てきていたマリオットカード。

38社の航空会社にマイル交換可能
ホテル無料宿泊特典あり
日常決済の還元率が2%〜と高還元
ホテル利用で還元率は5%〜
ホテルステイで25%ボーナスポイント
航空券購入時は3%還元(ノーマルカード)
・ポイント:マイル換算は3:1ですが、60000万ポイント交換につき5000マイルが付与されるため25000マイルに交換可能


これならマイル、ホテル両方楽しめる!

ただマイル還元率の高いプレミアムカードは年会費が高額すぎる。。そして朝食付きもプラチナステイタス以上から(50泊/年 or プレミアムカードで500万円決済)。ノーマルカードを持つ意味があるのか・・と思っていたところ、

JCBがHoteLuxと提携を開始しホテラックスのエリートステイタスとマッチすることに!


HoteLuxの提携は高級ホテルだからそんなに利用することもないかと思っていましたが、マリオットが含まれている!!マリオットのステイタスも使用しながらHoteLuxの特典も利用できるという良いとこどりが可能に。そしてこのHoteLux、マリオットだけでなくヒルトン系列やIHGなども含まれています!幅広いホテルステイを楽しめますよね^^

HoteLuxの特典の中に、朝食付き、お部屋のアップグレード、レイトチェックアウト、館内で使用できる100米ドルクレジットなどが付いた予約プランがあります。JCBとはステイタスマッチしているだけなので支払いをマリオットカードにするとマリオットのポイントももちろん貯まります(ホテル支払いは還元率がアップ、さらにマリオットのゴールドエリートであれば25%ボーナスも付与されます!)。

HoteLuxのステイタスマッチがあればマリオットカードは不要なのでは?とも考えました。
ANAマイル1本に絞るとそれで良いかなと思います。ただ特典航空券になかなか空きがないことも多く、分散してマイルを換えられる先があるというのは安心です。そしてホテルでのポイント還元をうまく利用すると実質の還元率は高まります。

マリオットカードの比較

宿泊特典ですが、60000ポイント前後でリッツカールトンに宿泊することもできます!有償で泊まると10万円前後はするので夢がありませんか?✨

ホテル利用で還元率が高まるのも嬉しいポイント。楽しみながらポイントも貯めることができて一石二鳥です^^

まとめ

最適解ということで3種類のカードをご紹介してきましたが、クレジットカードに何を求めるかですよね。

わたしは、旅行保険が手厚い、マイルが貯まる、空港ラウンジを使いたい、年会費は10000円前後で、というのが最初に求めていたポイントでした。
なんとなくANAが好きだったこと、ニュージーランド航空はスターアライアンスに加盟しているためANAと同じチームだったこと、スターアライアンスで旅できる国に自分の行きたい国が多くあったこと、そして貯めたマイルをもし使えなかった場合にANAPayとして普段の買い物に使えるという無駄なく使えそうでお得だと思ったことからANAマイルを貯められるカードに絞りました。

空港ラウンジはどれもゴールドカードなので使用できますが、本来はプライオリティパスで入れるラウンジを求めていたのでそこは妥協しています笑 ただ、ビジネスクラスで搭乗すればビジネスラウンジを利用できるためあえてプライオリティパスを持たずともそちらで利用すれば良いかとも思っています(ビジネスで行けるように頑張らなくてはいけませんがそれもモチベアップに繋がるということで相乗効果で👌笑)

旅行保険や付帯サービスなど細かく知っておくとお得に賢く使っていけます。

恩恵を頂戴しながら楽しくカードを使い、旅の質を上げて、いろんなところに旅行して行きましょう^^

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